大河ドラマ2020年は「麒麟がくる」新キャスト向井理の役柄は?ロケ地はどこ?

テレビ番組

「麒麟がくる」で、明智光秀が生きる1540年代からの室町時代末期は、古いモラルが崩壊し、新しいモラルを模索する事を日本人に強いられた激動の時代です。何を信じればいいのか分からない苦しい時代のなか、青年の明智光秀や織田信長はもがきます。そして迷路の中で自分の信念だけを胸に、新しい価値を自分達だけ作りあげていきます。いつの時代も混乱した社会に新しい光の道筋をつけていくのは血気盛んな若者達。そんな大河ドラマの紹介をします。

大河ドラマ2020年は「麒麟がくる」

【放送予定】
2020年1月から
【収録スケジュール】
2019年6月クランクイン予定
【脚本】
池端俊策
【主演】
長谷川博己

記念すべき2回目の東京オリンピックが行われる2020年は、21世紀の日本にとって大きな節目を迎える年です。そのメモリアル・イヤーに、大河ドラマで最も人気の高い「戦国時代」。

従来とはまったく異なる新しい解釈で英雄たちを描く、まさしく「大河新時代」の幕開けともいえる作品が第59作「麒麟がくる」です。

「麒麟がくる」は、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱のなか、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ愛をかけ戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」です。

脚本は、第29作「太平記」を手がけた池端俊策さんのオリジナルです。
大河ドラマとしては初めて明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生に光があてられます。
物語は、1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描いていきます。

若き明智光秀、織田信長、斎藤道三、今川義元、そして秀吉が、家康が、所狭しと駆け巡る……。
「麒麟がくる」楽しみですね!

また、このドラマは最近の大河ドラマとしては珍しく、1540年代から始まります。

まだ信長も子供で、父の信秀が活躍していた時代。

今川義元もまだ20代の青年、各英傑たちの「父親世代の活躍」から描く、いわば「ビギニング物語」です。

そして、その中心として描かれる青年・明智光秀もまだ何者でもありません。

何者でもない各地の若い武士たちが、未来の見えない乱世で何者かになっていく・・

というより、変化し続ける時代から逃げることを許されず、何者かにならざるを得なくなっていく・・

そしてそんな状況は、どこか現代の日本とも重なるような内容になっています。

麒麟は一体誰のもとにくるのか・・

まだ鉄砲もろくにない頃の戦国の夜明けを舞台に、記念すべき年の大河ドラマのようです。

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大河ドラマ2020年は「麒麟がくる」向井理の役柄は?

足利義輝

足利義輝は天文5年(1536年)に京都東山にある南禅寺で生まれます。

  • 父は足利義晴(第12代将軍)
  • 母は慶寿院(近衛尚通の娘)  の嫡男として生まれます。

ちなみに弟には後に第15代将軍となる足利義昭がいます。

足利義輝が生まれた1536年当時の日本の情勢は

当時の幕府は1467年に起こった応仁の乱の影響もあり、足利義政(第8代将軍)以降、将軍の権威は落ちており、将軍の代わりに実権を握っていたのが管領(幕府のナンバー2)の細川晴元でした。

上記のような状況の中、足利義輝の父で第12代将軍の足利義晴は、将軍の権威を復活させるために細川晴元と争いますが、何度も負けてしまい近江国坂本(現在の滋賀県大津町内の一部)に逃れていました。

足利義輝も父とともに近江国へ逃げ、ここで幼少期から少年期を過ごします。

天文15年(1546年)、11歳であった義輝は父から将軍職を譲られ第13代将軍に就任します。

足利義輝が将軍に就任してから2年後の天文17年(1548年)に、父と細川晴元が和解し京都へ戻ります。

これによって足利義輝は将軍として京へ入り、和解した細川晴元とともに政治を行おうとします。

しかし、この後、足利義輝の前に新たな敵が登場することになります。

三好長慶です。

細川晴元と若いし政治を行おうとした足利義輝でしたが、細川晴元の家臣であった三好長慶が晴元と対立するようになると、この争いに義輝も巻き込まれる事になります。

三好長慶は管領職に晴元と以前から対立していた細川氏綱を擁立します(三好政権の開始)。

この時の陣容は

  • 細川晴元方 → 足利義晴・足利義輝
  • 細川氏綱方 → 三好長慶

に分かれ、また畿内(京都南部・大阪・奈良)の大名(六角氏や畠山氏ら)や諸勢力も加わることになります。

しかし、細川晴元陣営は三好長慶に敗れ、近江国坂本へ逃れることになります。

さらに、天文19年(1550年)に父の足利義晴が亡くなります。

足利義輝は父の無念を晴らすため三好長慶と戦うことを決めますが天文20年(1551年)には

  • 3月、三好長慶の暗殺に失敗する
  • 5月、長慶家臣・遊佐長教暗殺の犯人にでっち上げられる
  • 7月、幕府軍が長慶家臣・松永久秀と戦い敗れる(相国寺の戦い)

など、足利義輝は劣勢に立たされます。

ただ、三好長慶に室町幕府を滅ぼす考えはなく、あくまで幕府の実権を握ることが目的であったことから、足利義輝と三好長慶は和睦と対立を繰り返します。

  • 永禄元年(1558年)  六角義賢の仲介で三好長慶と和解する

三好長慶に実権を握られながらも、足利義輝は将軍として各地の大名との修好(親しくつきあう)に務め親政(国王・天皇・将軍が直接政治を行う)を行います。

しかし最後には、利義輝は暗殺されます(永禄の変)。

この時、足利義輝は30歳でした。

また、足利義輝の死と同時に実母の慶寿院は自害し、側室の小侍従殿や義輝弟の周暠(しゅうこう)は殺害されます。

唯一生き残った義輝の弟で後に第15代将軍となる足利義昭です。

しかし、将軍権威の復活を夢見た足利義輝でしたが、義輝も最期は暗殺されるという悲運なものでした。

 




大河ドラマ2020年は「麒麟がくる」ロケ地はどこ?

明智光秀のゆかりの地が多いので関西方面や、東海方面が有力かと言われています。

合戦場のシーンなど広い土地がいる場合は、他の地方の可能性も有りかと思います。

明智光秀にゆかりのある場所。

戦国時代の面影や当時から残っている建物がある場所は、ロケを行う可能性もおおいにあるでしょう。

生誕の地岐阜県

出生地と言われる場所。諸説あるため、恵那市か可児市か?

ドラマの中では出生地をどちらにするのかも気になります。

こればっかりは、放送始まってみないと分からないですが・・。

初代城主を務めた福知山城

丹波を平定し、物語でも重要な場面になるのではと思われます。

明智光秀自身が城下町を整備し城主となった場所。

石垣も当時のままありますし、小さいけどお城もあるのでロケ地に使われる可能性おおいにありそうです。

本能寺に亀岡から出陣

京都府亀岡。ここから本能寺に向けて出陣した場所。建物の中のシーンはセットになるとは思いますが、戻り岩も有名です。

滋賀県比叡山延暦寺

焼き討ちと言えば有名ですから、比叡山延暦寺は外せない場所です。

琵琶湖

明智光秀目線でのロケ地を紹介してきましたが、今回は脇役の織田信長や豊臣秀吉、徳川家康など他の武将のシーンでもロケが行われるとしたら琵琶湖近辺もあるかもしれません。




まとめ

ロケが始まればネット社会なので、すぐわかると思うんですけど、今回はあくまでも私の予想ということで場所をあげてみました。ドラマの本編ではロケで使われなくても、最後に流れるゆかりの場所を紹介する所では、取り上げられるかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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