前田和摩はなぜ東農大を選んだ?報徳学園で何があったのか徹底調査!

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スポーツネタ

2023年10月に行われた「箱根駅伝予選会」。

前田和摩(東農大)選手は、ハーフマラソン初参加にして、日本人トップクラスの全体9位と大活躍でした。

あまりの速さに一部の観客から「あれは留学生だよ」と感嘆の声が漏れ、拍手も起きました。

前田和摩選手の快走で、東農大は10年ぶりに「箱根駅伝」への切符を手に入れました。

今回は、大注目の東京農大ルーキーの「前田和摩はなぜ東農大を選んだ?報徳学園で何があったのか徹底調査!」と題して

  • 前田和摩選手はなぜ東農大を選んだ?
  • 高校時代(報徳学園)で何があった?
  • 高校時代(報徳学園)の成績
  • 前田和摩選手はインスタやX(twitter)はやってる?

についてまとめてみました。

 

\前田和摩選手のプロフィールはこちら/

前田和摩(東農大)の出身中学や高校は?生年月日や身長などWiki風プロフを調査!

前田和摩はなぜ東農大を選んだ?

箱根駅伝

長身長でイケメンの前田和摩選手。

「中学までサッカー部」で「じつは長距離が苦手だった」らしいです。。

そんな東京農業大学1年生の前田和摩選手が、2023年10月の「箱根駅伝予選会」で衝撃の走りをして一躍有名人になりました。

 

報徳学園(高校)から東京農業大学へ進学した理由について気になったので、調べてみました。

 

監督やコーチの人柄

2023年5月の4years.のインタビューで、前田選手が東京農大へ進学した理由を明らかにしています。

進学先に東農大を選んだのは「いろいろ理由はある」と言いつつも「特に大きいのは家督やコーチの人柄の良さ」です。

 

現在、東京農大の監督を務める小指徹(こざす とおる)監督も、東京農大出身です。

そして、在学中は4年連続出場している箱根駅伝経験者です。

ちなみに、前田和摩選手に声を掛けたのは「村上和春コーチ」だったそうです。

 

すぐるんママ
すぐるんママ

東京農大の監督やコーチ、選手の力を見抜く目も素晴らしいですね!

 

高校一年生の時から声を掛けてくれていた

まだまったく強くなかった高校1根性の頃から声をかけてもらっていた。

 

前田和摩選手は、高校時代にインターはー(男子3000mで)日本人トップの成績を残しています。

おそらく、箱根駅伝優勝候補の大学からも誘いがあったにちがいありません。

東京農大が前回箱根駅伝に出場したのは、2014年です。

 

その中で、東京農大を選んだのかは、無名の時から声を掛けてくれたからなんですね。

 

すぐるんママ
すぐるんママ

前田選手の恩義を大切にする人柄を感じます。

 

自分のやりたいことをやれる

「この大学だったら自分のやりたいことができる。自分の持っている力を引き出してくれる」という思いがあった。「自分のことを一番思ってくださる大学に行きたいって思ったので、東農大を選びました。

と語っていました。

 

東京農大に入学後の、2023年8月のインタビューで

「東京農大で自分に合った練習をさせてもらっている」

と明かしています。

 

前田和摩選手は、オリンピック出場を目標に、将来を逆算して練習しているです。

 

すぐるんママ
すぐるんママ

将来、世界で戦う為に、自分のペースで練習ができる東京農大を選んだんでしょうね。




高校時代(報徳学園)で何があった?

箱根駅伝

中学時代の前田和摩選手の走りや成績が、当時報徳学園の陸上部監督をしていた平山征志監督の目にも留まり、熱心に誘いを受けたとの事でした。

 

堂々の走りっぷりに他校の陸上部員から「あいつは誰だ」と驚愕するほどの適性があった。その走りを見ていた報徳学園高校の平山征志監督にねっしんに誘われて、高校入学とともに陸上に転向。

引用:サンスポ

 

中学まで陸上部では無かった前田和摩選手を「是非陸上部に!」と誘った平山征志監督も見る目がありますね!

 

高校から本格的に駅伝に取り組み始めた前田和摩選手ですが、1年生から3年生までの間に5000mのタイムを1分半も縮めています。

高校時代に前田選手のポテンシャルがどんどん引き出されたことが分かります。

報徳学園の練習が、前田和摩選手に合っていたんでしょうね。

さすが、スポーツ強豪校、選手の力を引き出すのが上手いですね。

報徳学園での練習や成績が、現在の前田和摩選手の強さの土台になっているんでしょね。

 

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高校時代(報徳学園)の成績

箱根駅伝

前田和摩選手の出身高校は、駅伝の名門で有名な「私立報徳学園高校」です。

報徳学園は、スポーツがさかんな学校としても知られています。

野球部、ラグビー部、少林寺拳法部なども全国レベルの強豪校です。

そんなスポーツ強豪校でメキメキと実力を付けた前田和摩選手。

 

高校2年生

  • 兵庫県高校駅駅伝区間賞
  • 近畿地区高校駅伝区間賞

 

高校3年生

  • 兵庫県高校駅伝区間賞
  • 近畿地区高校駅伝区間賞
  • インターハイ男子5000m4位(日本人トップ)
  • 都道府県駅伝5区2位

前田和摩選手は、10キロを28分台を走るそうで、陸上部でも早くて30分と言われているので前田和摩選手の速さが分かると思います。

 

\前田和摩選手のプロフィールはこちら/

前田和摩(東農大)の出身中学や高校は?生年月日や身長などWiki風プロフを調査!




前田和摩選手はインスタやX(twitter)はやってる?

スマホ

前田和摩選手、いまどきの大学生ですから、インスタやX(twitter)などのSNSのアカウントがあるか気になります。

X(twitter)

ありました!

アカウントは「kazu_maeda0116」。

自己紹介の所には「実はTwitterもやっています。投稿する予定ないけど・・・」と書いてありました。

前田和摩選手の投稿はありませんが、東京農大陸上男子長距離ブロックの投稿をリポストしている投稿が多いようです。

インスタ

Twitterのプロフィールの所に「Twitterもやってます」と書いてあったので、Twitterもという事は他にも何かやってる?と期待しました。

インスタでもアカウントありました!

アカウントは「kazu_maeda0116」。

箱根駅伝予選会の投稿がありました。

印象的だったのは、「刺せ前田 改め 差せ前田」「合言葉はやるしかない」とタグ付けされているところです。

今後の投稿も楽しみですね。

 




前田和摩はなぜ東農大を選んだのかまとめ

2023年10月の箱根駅伝予選会で、大活躍したスーパールーキーの前田和摩選手。

箱根駅伝の強豪校でない東京農大を選んだ理由は

  • 監督やコーチの人柄
  • 無名の強くない時から声を掛けてくれていた
  • 自分がやりたいことをさせてもらえる大学だから

とういう事でした。

前田和摩選手は、才能と努力があり、練習環境など前田選手を取り巻く環境は最高の状態です。

このまま突き進めば、将来はオリンピック選手になる事間違いなしですね。

まずは、2024年1月の箱根駅伝での前田和摩選手の走りが楽しみです。

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