サンタクロース2022年の追跡方法は?日本語版ノーラッドやグーグルマップでわかる!

イベント

「クリスマスにはサンタさんが来てくれるんだよね?」と言っていた子どもに、「サンタさんが来る訳ないでしょ」と大人な回答をしてしまった事があるパパとママもいるのではないでしょうか?

そんな慌てるパパとママに朗報です。なんと、世界中を飛びまわるサンタクロースの追跡を「NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)」やGoogleが行ってくれています。

今回はそんな「サンタクロース2022年の追跡方法は?日本語版ノーラッドやグーグルマップでわかる!」についてまとめてみました。

サンタクロースの追跡とは?!

クリスマスツリー

皆さんは、サンタクロースの追跡が出来る事を知ってますか?

今では、サンタクロースの存在は、プレゼントを待つ子どもだけでなく、大人も楽しむ人も多いようですよ。

近年ではサンタクロース追跡の模様を日本でもインターネットで中継。

戦闘機やイージス艦までも動員する一大プロジェクトなのです。

このサンタクロース追跡作戦、実はアプリもあるそうです。

クリスマスまでまだ時間はありますが、クリスマス前から楽しめるこのイベント、これは見逃せませんね。

 

12月1日に、2021年のサンタクロース追跡プロジェクトが公開されました!!!

2021年12月24日には、世界中を駆け巡るサンタクロースの様子をインターネットで追跡できます。

 

NORADでは、なにしろ60年以上の伝統を誇る一大プロジェクトなんで、むしろもう「止めるに止められ

ない」という状態になっていますよね。

 

NORADは、国の予算が成立せず政府機関の一部が閉鎖しても、続けると語っています。

NORADによると、NORADのサンタ追跡(Santa tracker)は、約1500名のボランティアが支援し、電話やコンピューターを使って世界中の子ども(と大人)たちからの質問に答えているそうです。

言語は、7か国語に対応しています。

 

引用:youtu.be/GdNRopOnns0

Twitterでも情報を更新しています。




サンタクロース2022年の追跡方法は?

ギフテッド

NORADは、北米警戒システムと呼ばれる NORAD レーダー ・システム、35,888 km の静止軌道上の熱感知衛星、 サンタ・カメラ・ネットワーク、カナダのCF-18 戦闘機、アメリカのF-15・F-16・F-22 戦闘機でサンタクロースを追跡、エスコートします。

さて、気になるサンタクロースの動向

何しろ世界中にプレゼントを届けて回るわけですから、アジアの小さな島国である日本にも来てくれているはずですが……。

来ています!

NORADによると、サンタは毎年、太平洋の日付変更線から出発する。まず南太平洋の島々とニュージーランド、オーストラリアに立ち寄り、そこから日本などアジアへ移動。

さらにアフリカ、欧州、カナダ、米国、メキシコを回って、最後に中南米諸国を訪れるという。

詳細は、NORADが毎年12月1日14:30(現地時間)に開設する公式特設サイト「NORAD Tracks Santa」では、サンタが今どこを飛んでいるかをちゃんと中継してくれています。

 

しかもサイトは日本語を含む8ヶ国語に対応していますので、英語がわからなくてもバッチリです。

NORADがどうやってサンタを追跡しているのかというと、ソリを引く先頭のトナカイ「ルドルフ君」の真っ赤な鼻からは赤外線が出ているとのこと。

なんという生命の神秘。それを衛星で捉えるのです!

それだけでなく、専用のサンタカメラネットワークでサンタクロースの動向もキャッチ。

さらに戦闘機やイージス艦までもが追跡にあたっているという、すべての総力が結集されたプロジェクトです。

 

これだけ最新鋭の技術が揃えば、サンタがどれだけ早く飛び回っても見失うことはありません。

昔は、電話のみだったプロジェクトも、現在ではインターネットで中継されるようになり、ついにはアプリまで登場しました。

その名も「NORAD Tracks Santa」

今年も12月に入ればアップデートが予想されますので、アプリを入れておけば、外出先でもサンタクロースの動向を追うことができます。

クリスマスはお出かけ予定がある人も、これで安心ですよ。

 

ローソンクリスマスケーキは店頭販売やネット予約が出来る?賞味期限や早割が気になる?!

クリスマスプレゼント男性にお菓子はあり?5000円以内がおすすめの理由は?

クリスマスツリーの1日レンタルはあり?!室内と屋外で家庭用ツリーを楽しむ!

年末年始に帰省しない嫁の良い訳がすごい?!自宅以外での過ごし方は?!

年末年始の帰省は何日分の持ち物がベスト?!高い時期に帰るメリットは?

 

日本語版ノーラッドやグーグルマップでわかる?

パパママは、子どもが「サンタさん、今どこー?」なんて聞いてきても、サンタトラッカーを使って説明できちゃう時代になりました~。
いくらGoogleで探せるからって、子どもに「ググれ」と言うのは良くないですよ(笑

今年のクリスマスイブは、子どもと一緒にサンタトラッカーでサンタさんを追跡してみてはどうでしょうか?

 

NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)サンタ追跡(NORAD Tracks Santa)

クリスマスの恒例行事となっているサンタ追跡(NORAD Tracks Santa)
このサンタ追跡(NORAD Tracks Santa)は、毎年クリスマスに、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)が特設サイト「NORAD Tracks Santa」を設置して実施されている行事です。

 

 
サンタクロースが全世界の子ども達にプレゼントを届ける様子を追跡しています(#^.^#)
そして、追跡の際にはサンタクロースは「BIG RED ONE」というコールサインで識別されています。
配信は、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、中国語で行われています。

 

 

この恒例行事は、1955 年にコロラド スプリングスに拠点を置くシアーズ ローバック社が、子供向けに「サンタへの直通電話」を開設した時に、 誤った電話番号を広告に掲載したのがきっかけとなって始まりまったようです。
サンタにつながるはずのその番号は、CONAD(中央防衛航空軍基地)の司令長官のホットラインの番号だったそうです。
子供たちからの電話を受けた当時の司令官ハリー シャウプ大佐は、サンタが北極から南に向かった形跡がないか部下にレーダーで確認させました。
そして、電話を掛けてきた子供たちにサンタの現在地の最新情報を順次伝えた事から、この伝統が生まれました。

 

 

1958 年、カナダと米国の両政府は「北米航空宇宙防衛司令部(通称 NORAD)」として知られる両国が共同運営する北米防空組織を創設しました。
そしてそれが、サンタの追跡という伝統も引き継ぎました。

Google

2018年のクリスマスはサンタトラッカーの他にGoogleマップGoogleアシスタントでサンタを追いかけて、訪問のタイミングをチェック出来たようです。

「Google Santa Tracker」はGoogleMapやAndroidアプリ、Chrome、Chromecast、Android TV、Android Wearでサンタさんを追いかける、どこでプレゼントを配っているのかをチェックする事ができるサービスです。

 

 

クリスマスまでの日数をカウントダウンするカレンダーのほか、毎日1つずつ、ミニゲームや動画などのコンテンツを配信されるようです。

そして、クリスマスイブの24日には、Googleマップ上でサンタの居場所を追跡していく予定です。

 

きっと、アプリも更にバージョンアップしてると思いますので、大人でも楽しめるといいですね。

 

ちなみに、Googleのサンタクロース追跡サイト「Google Santa Tracker」では、2018年の日本時間12月24日19時にサンタクロースを追跡開始。

サンタクロースは19時に北極を出発したあと、最初にロシア・プロヴィデニヤに向かったようです。

 




まとめ

クリスマスにはサンタクロースがプレゼントをくれる!

それは子供だけの楽しみではなく、大人も楽しめるイベントなんですね。

今年のクリスマスは、家族みんなでサンタクロースの動向に注目してみるのもいいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

良かったらこちらもご覧ください↓

ローソンクリスマスケーキは店頭販売やネット予約が出来る?賞味期限や早割が気になる!

クリスマスプレゼント男性にお菓子はあり?5000円以内がおすすめの理由は?

クリスマスツリーの1日レンタルはあり?!室内と屋外で家庭用ツリーを楽しむ!

年末年始に帰省しない嫁の良い訳がすごい?!自宅以外での過ごし方は?!

年末年始の帰省は何日分の持ち物がベスト?!高い時期に帰るメリットは?

 

イベント
naruをフォローする
すぐるんママチャンネル

コメント

タイトルとURLをコピーしました