一人っ子の親の特徴は過干渉で厳しい?!それとも過保護で甘い?あるある7選?!

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一人っ子の人と兄弟がいる人では子供の頃に育つ家庭環境が違います。

長子の私と、末っ子の主人では育った環境が違うので性格や特徴も大きく違います。

一人っ子の性格には特徴的な事があるので、あるあるの話題として挙げられたりもします。

今回は、一人っ子の親の特徴は過干渉で厳しいのか?それとも過保護で甘いのか?についてまとめてみました。

一人っ子の親の特徴

一人っ子の場合、一緒に過ごす時間の長い母親との距離が近くなり、過保護や過干渉になりやすそうですよね。

は長女で妹と弟がいますので長子

主人は三男で兄が二人の末っ子ですが、一番上のお兄ちゃんと11歳、真ん中のお兄ちゃんとは7歳離れているので実質一人っ子だったと言っています(笑。

私達の子供は一人なので一人っ子です。

私達の経験とこれからの息子の子育ての為にも一人っ子の親の特徴について調べてみました。

一人っ子の場合、一緒に過ごす時間の長い母親との距離が近くなり、過保護や過干渉になり易いようです。

 

 

 

過保護は、「大丈夫?」「付いていこうか?」など、親が過剰に心配することを指し

過干渉は、「ああしなさい」「こうしなさい」とあれこれ口出ししてしまうことですよね。

 

多くの親は、過保護や過干渉である自覚がないそうです・・。

「子供のためを思っている」

「子供が心配だから」

と。

でも実際は、子供の為ではなく親の為という事も多いようです。

 

一人っ子の親の特徴は過干渉で厳しい?!

子どもの望む望まないにかかわらず、「親が望むことを子どもにやらせる(または禁じる)」のが過干渉ですよね。

過保護とは異なり、子どもが「それイヤだ」と言っても聞き入れないのが過干渉な親の特徴です。

兄弟姉妹がいたら一人だけに構っている事は出来ず、親の意識は分散されます。

上の子の学校や習い事等の事情で、一人で留守番をしたりする機会も早くに与えられたりして、一人っ子は親と一緒にいる時間も少なくなる場合もありますよね。

しかし、一人っ子だと親の目は常にその子に向けられています。

 

過干渉な親に育てられた子どもは

「自分で考えて物事に対応できない」

「自分の意見を言えずコミュニケーションがうまく取れない」

などの問題を抱えがちだと言われています。

 

過干渉は、子どもの人格をも否定してしまう事もあり、子どもは「誰かがやってくれるだろう」と考え、自分で何とかしようという気持ちが育ちません。

そして、無気力になり、自立できず、社会の中で生きていくのが大変になる傾向もあるようです。

 

 

私は長子ですが、私に一番手がかかったので、妹弟はほったらかしで、母親は何処に行く時もいつも私と一緒でした。

反対に、主人は末っ子なので、義母は主人を「ほったらかして育てた」と言っています。

 

 

 

一人っ子の親の特徴は過保護で甘い?!

「子どもの望むことをやってあげる」のが過保護ですよね。

可愛さ余ってもう必要がないのにやり続けてしまったり、失敗させたくないあまり先回りして親が原因を取り除いてしまったりすると、子どもの心身の自立を妨げる場合もあります。

 

過保護な親に育てられると

「子どもの自立心は育ちにくい」

「転ばぬ先の杖」を用意しすぎると、転ぶことを知らない子どもに育ってしまう為、「痛みや失敗を知らない子ども」

に育つとも言われています。

一人っ子は、兄弟・姉妹がいる子に比べると、人間関係を築く機会が少ないので、気を付けないといけないですね。

 

ネットでも

一人っ子の親って過保護の人が多くないですか?

とヤフー知恵袋に書かれていました(笑

 

親も子も兄弟喧嘩を見慣れていないためちょっとしたトラブルも大袈裟に捕らえてしまいがちなんでしょうね。

あらゆる面で視野が狭くなりがちなので、どうしてもモンスターになりやすかったり、周りから見たら「えっ・・・」っていうぐらい度を越したりするのかもしれません。

 

実際私も親に「息子を甘やかしすぎ」と言われました。初めての子なんでついつい甘やかしてしまうんですよね・・。

 

 

 

しかし、ネットには

一人っ子だから、過保護に育てられてわがまま、というのは、勘違いである。

子供が一人であっても二人であっても、手のかけ方は変わらない。

過保護な親は、一人でも二人でも甘やかして育てがち。一人っ子の親だけが過保護なわけでわない。

と書かれてもいました(笑

 

過保護な親や子供の人数に関わらず心配性で過保護気味になってしまうのかもしれませんね(#^.^#)

 

一人っ子の場合、親子で家に引きこもっていると、過保護・過干渉になりやすいので、意識的に外へ出ることも大事でしょうね。

小さい頃から、子育て支援センターや図書館等に行って読み聞かせ会などに参加すれば、兄弟姉妹がいるママとコミュニケーションが取れたり、子供もコミュニケーション力が付いて一石二鳥ですね(^_-)-☆

また、祖父母やベビーシッターに一時的に子どもを預けたり、子どもだけが集まるサマーキャンプに参加させたりして、親子が離れる経験を意識的に増やすと、子供ものびのび自由に育つかもしれませんね(#^.^#)

 

 

 

 




一人っ子あるある7選?!

マイペース

一人っ子という家庭環境で育った人はマイペースという特徴があります。

マイペースとわがままはセットになっているというのはあるあるな話しですが、単なるマイペースであれば、他人の意見などに流されたりしないように、自分のペースを守ろうとしてる場合もありますよね。

なので、マイペースは常に悪いこととは限りません。

 

目上の人から好かれる

一人っ子という家庭環境で育った人は大人と接する機会が多いですよね。

両親以外に祖父母や、親戚など大人と話すことが多くなります。

小さい時から年上の人と話すことに慣れているので、大人になってからも目上の人と話す時も上手くコミュニケーションが取れる傾向があります。

 

優しい

兄弟姉妹がいないので、物の取り合いをしてこなかった一人っ子は、物に対しての執着心が弱くなります。
ですので、自分が持っている物を欲しがる人がいれば貸してあげたり、自分には必要ないと思えばあげたりします。
また、これは心がおおらかに育っていると言い換えることもできます。

これは、私の姪っ子にも言える事で、弟と10歳離れています。

一人っ子の時間が長かったので、お菓子を分ける事や取り合う事をしてこなかったので「優しい」なと感じる事があります。

 

 

競争心が弱い

学校や仕事では常に誰かと競争することになりますよね。

学校の部活や、大人になるまでの生活などでも競争心を養うことはできますが、小さな子供の頃から、家庭環境という24時間に近い状態で取り合いによって競争心を育てた人にはかないません。

ですので、一人っ子は土壇場になって、一歩及ばなかったり、競争に対して出遅れてしまう傾向があるようです。

 

 

 

一人が好き

一人っ子として育ったからこそ見られる特徴の1つですね(笑

一人っ子はマイペースの人が多いですが、マイペースということは、自分で使う時間をコントロールができるということです。

小さい時から家で一人で遊ぶことに慣れると、時間のコントロールを自分で出来るようになります。

大人になると、時間のコントロールは仕事や勉強のペース配分に置き換わります。

自分のペースで物事を勧めれる一人が好きという傾向があるんでしょうね。

 

甘え上手

基本的に一人っ子は両親から愛されて育つといわれています。

たった一人の子供ですから、夫婦にとっても大切な存在ですもんね。

両親から十分すぎる愛情を与られていますから、甘え上手に育つ傾向が強く出ます。

一人っ子は大人が多い環境にもなるので、自分はどういった態度をとれば、自分にとって良い事が起こるのかを、日々の生活の中から理解していきます。

特に年上の人に甘え上手な傾向にあるようですよ(#^.^#)

 

団体行動が苦手

小さい頃から自分の好きなように遊び、一人で時間を過ごす事に慣れている一人っ子は、周りのペースに合わせたり、色んな価値観の人と集団で行動するのが苦手気味です。

大勢の中で自分の意見を主張する事も苦手なため、一対一や少人数での付き合いを好む傾向があります。

特に、部活や職場など、上下関係が強い場では上手くなじめない事が少なくありません。

 

 




まとめ

いかがでしたか?

しつけは親の価値観や考え方を押し付けているだけというケースもあるので注意が必要ですね。

一人っ子と似たような特徴と考えられがちなのが「末っ子」なのですが、兄弟がいるのといないのとでは結構違いがあるようですよ。

一人っ子の方と接する時に参考になると嬉しいです(^_-)-☆

最後までお読み頂きありがとうございました。

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